育児と育自と時々の美味しいもの☆


by shizuer
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出産報告

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7月22日、午前1時50分、3308gの元気な男の子を無事出産致しました。予定日、ナント13日遅れの出産。皆様には大変ご心配をお掛けしまして、ここで改めて感謝しますと同時に、ご報告申し上げます。

五体満足て生まれてきてくれた事にただただ感謝。予定日超過で色々あった今回の出産でした。スピード安産でしたが、10ヶ月間の健康管理に恐怖?のXデー。もう出産は今回で最後だと再確認しました^^

予定日は7月9日。二人目ということと、日々よく動いていた私は、ひょっとして6月中にも生まれてしまうかも?と6月半ばから身辺の準備に取り掛かっておりました。また出産後に主人や私の母に手伝いに来てもらう事になっており、出産そのものは実質家族3人で乗り切る事になっていたので、私の友達は心配してくれ、「いざの時は病院にも運ぶしリコちゃんも預かるからね~」と毎日声をかけてくれている状態でした。主人も毎日メールや電話を2~3時間に一度はくれて、いつでも帰れるようにスタンバイ状態でした。「よもや7日に生まれてお誕生日が七夕になるかも?」「今日は新月だから、しかも満潮になるから生まれるに違いない」「海の日にうまれるかも」。そうこうしている間に毎日刻々と過ぎて行き一ヶ月が経過。気が付けば41週2日。予定日を過ぎると胎盤の機能が日増しに老化していくので、42週に生まれなければ何らかの処置をしなければならないらしく、陣痛を起こす為に誘発分娩(陣痛促進剤投与)をしてみる為に最後の最後で入院となってしまいました。

皆は私に動揺させぬ様、「よっぽどママのお腹の中の居心地が良いのね~」と言ってくれていましたが、あまりにも生まれてくる気配がないので、私は早く産まなければならないという焦りと不安で毎日イライラしていました。逆ギレ状態のノイローゼ一歩手前?入院して2日目にごく少量の陣痛促進剤を投与した所、赤ちゃんの心拍が急に下がり、それを回復させる為に私に注射→私も激しい心臓の動悸→酸素吸入と一瞬死ぬ思いをしました。陣痛促進剤はむやみに使うと危ないというお医者様の慎重な考えと、ごく少量を投与しただけでここまで反応を起こすということは、自然陣痛が近いという判断で、42週になっても陣痛が来なければ、更にごく僅かな促進剤を様子を見て慎重に投与し経過観察。でなければ帝王切開という話も出て来ました。主人などは私と子供の安全を考えて安全な?帝王切開を薦めてきましたが、私は私も赤ちゃんも危険な状況でない限りどうしても自然分娩で産みたかった。痛いのは怖いし何とか避けたいけれど。

病院で寝起きしていても、歩いたり動いたりしないと生む刺激にならず逆効果だからと、自宅に一時外泊という形で、5日目の21日に家に戻りました。動いた方が良いと言っても、「私以上に動いている妊婦なんて居たら会ってみたいよ!」と自我自賛。その日も近所の本屋さんやハンズを三人でウロウロウロウロ。既にお手伝いに来てくれていた主人の母にたこ焼きを買ったりと歩きまくり、いつ産気付いても力が出る様にとお寿司をご馳走になりムシャムシャムシャ。サッカーを観戦して勝った勝ったとヘラヘラし、主人とチューボーですよを見て、「こんど東京に戻ったらアレ食べに行こう!」「今日もやっぱり生まれなかったね。。。今日の所は寝に行こう!」と立ち上がろうとした瞬間、あの身覚えのある激痛が走り、、、まさか!と思いつつ、トイレに行くと、またまた激痛!まだまだ信じずベッドに寝転び、またも激痛!それがビックリする程究極に痛く、また長く、感覚がやけに短い。「こりゃ危険だ、病院に戻った方が良い」と、私はパジャマのまま車に乗り込み、病院に電話した方が良いという主人の声を聞きつつ、痛みに耐えるばかり。車で10分弱の病院に到着するやいなや、自分で立てる状態ではなくなっており陣痛室はスルーで分娩台へ。

陣痛開始から2時間弱、病院到着後、1時間20分の超スピード安産となりました。特に立会い分娩を希望していなかった主人も、あれよあれよという間に、どさくさに紛れて立ち会うハメに陥りました。安産で超高速出産だったにせよ、痛みがなかった訳ではなく、その短い時間に凝縮されたお産。みんなは「パパにも立ち会えてもらえて、赤ちゃんは今まで一番良いタイミングを覗っていたんだよ」と言われました。色んな意味で、終わってみると全てが良い状況の出産となりました。

ツワリ、浮腫、静脈溜、リコの世話、そして最後のいい加減に生まれない騒動等々、辛くも楽しくもあった妊娠・出産。出産後、まだ1週間ちょっとしか経過していませんが、もはやとても懐かしく良い思い出となっています。

出産後のベビーは毎日グピグピと母乳を飲み、飲んだら寝る子。今の所とてもラクです。また私は、リコの時と同様母乳が出過ぎて困る始末。妊娠前より3キロも痩せてしまい、毎日どんぶり飯を平らげています。ちょっと自慢?ですが、お腹も戻り、ビリーをしなくともビキニが着れまぁす。って見たくないと思いますが(汗)

最近日増しに生意気になりつつあるリコも、「カワイイ、カワイイ♪」となでなでしています。オムツを替えようとしたり、お口を拭いたり、髪の毛をとかしたり・・・

しかし。まだ名無しのごんべなのです。期限の土曜日までに果たして決まるだろうか???

これから出来るときに、ブログも続けて行こうと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

暑い日が続きますが、皆様お体ご自愛なさって、楽しい夏をお過ごしくださいませ☆
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by shizuer | 2007-07-31 13:04 | 育児

七夕

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リコが幼稚園で一生懸命作った七夕飾り。園から頂いた笹に飾りつけてみました。彦星さまがパパ、織姫さまがりーちゃんなんだってさ。で、「ママは?」と聞くと、「いな~い!」

     いつもガミガミ怒っているから、その仕返しか?コワっ

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  フルーツと書くから何となくオシャレであるが、八百屋さんってこと?

主人は「高野フルーツパーラーとか千疋屋じゃない?」と言うが。彦星さまにしてくれたから調子に乗っている様子。

にしても、この彦星さまはよく見ると怖い。。。

はい、わたくし、まだ産気付きません。
今日も音沙汰ナシ。
ガックシ。。。
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by shizuer | 2007-07-07 20:15 | 日記

まだです

今日の検診で予定日まで(7月9日)でジャスト1週間となりました。もういつで出来てもおかしくないと先生ですが、(出した方が私がラクだと。。。)今現在、出で来る気配はありません。リコも結局1日遅れで生まれたので、同じ調子になるかな?と思ってます。先生も周りも今か今かという雰囲気なので、そう言われると痛いような気がしてきます。後期は誰でも足腰が痛くなると思いますが、こうなると、もはや本格的に陣痛が始まらない限りどこが痛いのか暫し判断しにくい気がします。そんな感じで体全体が痛い日々です。

さてと。この土日は洗濯・掃除はいつも通り、食事作りだけ手抜きをさせてもらい、簡単に出来るもの、外食に頼らせてもらいました。それでも夜には足がダルく浮腫むのは、ゴールまでは仕方ない事だと解っていても辛く苦しいものです。昨日の日曜日、よく出向くショッピングセンターで家族三人ブラブラしていました。私は抱っこ等、力的育児は出来ないとリコも解っているので、土日は主人に甘えまくり、パパっ子になっています。センター内を移動中、私は「危ないから止めなさい」と言っていたのに、調子に乗って主人の腕にぶら下がって遊んでいたリコは、案の定、手を離し床のコンクリートに後頭部を強打。もちろん「ワ~ワ~」泣きました。が、無料でくれるキャンデーに、痛いのも忘れた様で安心しました。

しかし、今朝、起きた時の第一声が「頭痛ぁい」
頭なだけに特に主人が心配し(責任感じてるよう)私が検診という事もあり、主人がリコを病院へ、私は検診へ行くことになりました。

結局、レントゲンでも異常は無く、先生の診察でも今のところ大丈夫だという事で、2~3日要経過観察。幼稚園に連れて行きました。朝一に病院に行った為に、朝の始まりのチャイムには幼稚園に着いたらしく、車から降りると主人の方を振る返る事もなく、サッサと門の中に消えて行ったとか。主人は「親離れの瞬間を見た。。。」と言っていました。

そりゃ、大げさだよ。でも確かに薄情だ。

リコを観察していた限り、朝食もパクパク食べるし、内心大丈夫だとは思ってましたが、後になって「連れて行っていればこんな事にはならなかった」みたいな最悪な事態になったらと思うと、連れて行って良かったとは思いました。しかし、「CTでも撮ったらお金が相当掛かるなぁ」と別な意味で心配した悪母的考えも無い事も無かった(苦笑)

私はそんな経過を検診の病院にて、メールでやり取りしていました。その後、仕事をしつつも私の病院近くに居た主人に迎えに来てもらい、二人で回転寿司ランチを楽しみました。リコが生まれてから、コチラ大阪で二人だけで外食なんて初めてなので、回転しているお寿司だけれど、私達にとっては何とも言えぬ贅沢なひと時でした。

二人目妊婦生活、優雅さを得るにはなかなか難しいものです。
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by shizuer | 2007-07-02 18:35 | 日記