育児と育自と時々の美味しいもの☆


by shizuer
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銀シャリでっせ

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                 魚沼産こしひかり

東京のおばあちゃんから届きました。おばあちゃんの故郷のお米。ホントに美味しいんです。20キロもあるぅ♪最近、私が沢山食べるのと、リコがお米派なのでお米の減りが超早い。我が家にとって有り難き幸せ。おばあちゃんにお礼の電話をすると、

「○○ちゃんがそんなに喜んでくれて良かった。お正月には赤ちゃんも連れて会いに来てねぇ~」

待っててね~、おばあちゃん!
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            見て見てぇ~、ツヤツヤのピカピカ☆
            (あまり画像良くありませんが。。。)

毎日水仕事をする今となっては、どんな宝石よりもコチラのキラキラ光る銀シャリのが嬉しくてよ~

と、ココだけの話、主人には黙っておこ。来るものは拒ます、デス^^(多分ずっと来ないと思いますが)

今日は時間が無かったので炊飯器で炊いてしまいましたが、今度はル・クルで炊いてみよっと♪ご飯が立って炊き上がる様、圧巻!

小さい頃、おばあちゃんから「お米はお百姓さんが一粒一粒一生懸命作ってくれたんだから、粗末にしてはいけないよ」と教わった。ある日、小学校の給食で、アルミのお皿に何粒かくっついたご飯を、それも残してはいけないと箸で一生懸命食べようとするも、なかなか取れなかったのでコッソリ指で取って食べていました。確かにお行儀が悪いというか、下品だったのだと思いますが、ある男の子が
「○○は卑しいぞ~っ、お皿に引っ付いているのまで食ってる!」
と言いました。
今の私だったら言葉の暴力でケチョンケチョンに言い返しているに違いありませんが、内気だった小学校低学年の私は手で食べていたという引け目もあって、言われるがままでした。

今でもお米を磨ぐ時は、時々そんな事を想い出します。お米が一粒床に落ちても拾って一緒に研ぎます。

お米一粒育てる事の大変さ。毎日ご飯が食べられる事を改めて幸せに感じています。

さっ、モリモリ食べるゾ!
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by shizuer | 2007-11-01 23:01 |