育児と育自と時々の美味しいもの☆


by shizuer
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まだです

今日の検診で予定日まで(7月9日)でジャスト1週間となりました。もういつで出来てもおかしくないと先生ですが、(出した方が私がラクだと。。。)今現在、出で来る気配はありません。リコも結局1日遅れで生まれたので、同じ調子になるかな?と思ってます。先生も周りも今か今かという雰囲気なので、そう言われると痛いような気がしてきます。後期は誰でも足腰が痛くなると思いますが、こうなると、もはや本格的に陣痛が始まらない限りどこが痛いのか暫し判断しにくい気がします。そんな感じで体全体が痛い日々です。

さてと。この土日は洗濯・掃除はいつも通り、食事作りだけ手抜きをさせてもらい、簡単に出来るもの、外食に頼らせてもらいました。それでも夜には足がダルく浮腫むのは、ゴールまでは仕方ない事だと解っていても辛く苦しいものです。昨日の日曜日、よく出向くショッピングセンターで家族三人ブラブラしていました。私は抱っこ等、力的育児は出来ないとリコも解っているので、土日は主人に甘えまくり、パパっ子になっています。センター内を移動中、私は「危ないから止めなさい」と言っていたのに、調子に乗って主人の腕にぶら下がって遊んでいたリコは、案の定、手を離し床のコンクリートに後頭部を強打。もちろん「ワ~ワ~」泣きました。が、無料でくれるキャンデーに、痛いのも忘れた様で安心しました。

しかし、今朝、起きた時の第一声が「頭痛ぁい」
頭なだけに特に主人が心配し(責任感じてるよう)私が検診という事もあり、主人がリコを病院へ、私は検診へ行くことになりました。

結局、レントゲンでも異常は無く、先生の診察でも今のところ大丈夫だという事で、2~3日要経過観察。幼稚園に連れて行きました。朝一に病院に行った為に、朝の始まりのチャイムには幼稚園に着いたらしく、車から降りると主人の方を振る返る事もなく、サッサと門の中に消えて行ったとか。主人は「親離れの瞬間を見た。。。」と言っていました。

そりゃ、大げさだよ。でも確かに薄情だ。

リコを観察していた限り、朝食もパクパク食べるし、内心大丈夫だとは思ってましたが、後になって「連れて行っていればこんな事にはならなかった」みたいな最悪な事態になったらと思うと、連れて行って良かったとは思いました。しかし、「CTでも撮ったらお金が相当掛かるなぁ」と別な意味で心配した悪母的考えも無い事も無かった(苦笑)

私はそんな経過を検診の病院にて、メールでやり取りしていました。その後、仕事をしつつも私の病院近くに居た主人に迎えに来てもらい、二人で回転寿司ランチを楽しみました。リコが生まれてから、コチラ大阪で二人だけで外食なんて初めてなので、回転しているお寿司だけれど、私達にとっては何とも言えぬ贅沢なひと時でした。

二人目妊婦生活、優雅さを得るにはなかなか難しいものです。
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by shizuer | 2007-07-02 18:35 | 日記