育児と育自と時々の美味しいもの☆


by shizuer
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リコの大好きなおねぇちゃん

b0026385_21224976.jpgいやはや、ご無沙汰しておりました。10月15日にはワタクシごとですが1つ歳を重ねまして、最もこの歳ともなりますと誕生日はあまり嬉しくございませんが、まっ、一年大病もする事なく過ごせた事に感謝感激しております、はい。中学の友人からは当日ピッタリに↑私のイニシャル入りのハンカチが届いたり、はたまたバースデーメールが届いたりと、心温まる出来事に涙が溢れるばかりです。(ちなみに主人からのプレゼントは缶ビールとコンビニで売っている牛タンハムです。コレってどうよ?)

二年前、我が家の転勤が決まると、私達夫婦の友人一同は口を揃えて「そのうち遊びに行くよ」と言いました。社交辞令だと解りつつもその言葉は私達にとってとても有り難いものでした。が。。。来るわ来るわ、本当にみなさん、こんな遠いところまで、入れ替わり立ち代わり、今まで一体何人いらっしゃった事でしょう。近い様で遠い東京~大阪間。新幹線や飛行機ではバビュ~ンですが、やっぱり交通費は打撃。それが一つの原因で私達は帰省を自粛しているというのに、そういったデメリットがありながら、しかも子持ち世帯にわざわざ遊びに来てくれる友人達には感謝しようがありません。

先週土曜日の夜、仕事が終わって東京を出発した私の高校時代の友人Kが遂に大阪に上陸しました。到着日は既にリコが寝ていた事もあり、主人を含め三人でたこ焼きをつまみながらトーキング。Kと主人は結婚式に初めて会って、最後に会ったのは私がリコを出産した産院で約30分顔を合わせた程度。主人もKがどんな娘か、この日を楽しみにしていました。

翌日は神戸の異人館や中華街をウロつき、大阪市内をドライブ、夕食は王道、大阪お好み焼きを食べに行きました。彼女が来てくれた事によって私にとっても素敵な楽しい誕生日を過ごす事ができ、また主人も気さくな彼女に高感度◎。「楽しくて面白くて良い子(女性)だね」と言っていました。私が褒められた訳ではないけれど、なんだかもの凄く嬉しかった。

しかし、最もKを気に入ってしまったのはリコでした。面倒見が良くて一緒に遊んでくれて、一緒に豚饅やお好み焼食べて優しいおねえさん。
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3日目の朝、新大阪で彼女が新幹線の改札に入って行った時には笑ってバイバイしていたリコですが、入って行ってしまったっきり帰って来ないとふと解った瞬間に、私の手を引いて改札に入ろうとしました。「ママは切符持ってないしダメだよ、また会えるよ」。しかし、「おねぇちゃぁぁぁ~ん」と、おぃおぃおぃおぃ改札のド真ん中で泣き叫ぶ。約5分泣き続けた後、見兼ねて私が担いで何とかその場を退散しました。よっぽどおねぇちゃんが大好きになってしまったんだね、リコさん。電車の中で「また遊んで貰おうね!」と言うと、泣き止んだリコは「うん!」とうなずいていました。
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その日の夜、Kがお土産でくれた可愛いクッキーを一緒に食べました。プレゼントの絵本は「おねぇちゃん、ありがとぉ♪」と何度も何度も言いながら嬉しそうにリコの愛読書になっています。
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by shizuer | 2006-10-17 21:53 | 日記