育児と育自と時々の美味しいもの☆


by shizuer
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その後のリコ

我に返った私。リコの体がもの凄く熱い。熱を測ると39度!リコは生まれてから風邪以外は病気知らずで、熱も38度以上になった事がない。冷却シートを買いに、アルコールが入っていた父は、深夜12時に冷たい風が吹く中、自転車を飛ばして買いに行ってくれた。救急病院に行った方が良いか?と話し合うが、小児科の先生が居るとも限らない、いくら車と言えども寒い中連れていくのは逆効果だろうという事で様子を見ることになった。ネットで調べると、痙攣は命に関わる事は無いという。が、やはり翌朝まで待つのは心配だった。とりあえず病院に電話すると、「ちょうど当直で小児科医が居るので来てください!」

弟の運転で、母にも付き添ってもらい病院に担ぎ込む。病院に着いて熱を測ると40度まで上がり、体温計がエラーを示した。40度以上は測れない。

先生にそれまでの経過を詳しく伝えた。痙攣防止の座薬を入れてもらう。様子を見る為、翌日の午前中にもう一度来る様に指示を受ける。

翌日も39度はあったが、ビックリする事に、リコは朝食をキチンと完食した。。。
「この娘、何だ???」

予約が無かったので、2時間以上待ち、念の為、インフルエンザの検査もしたので出発してから帰宅するまで4時間が経っていた。このまま熱が下がればひとまず安心。何か変化があったら再度来院する様に言われる。

翌日の朝、微熱が続くものの、本人は意外と機嫌も良く、相変わらず食欲は一向に減らないので、大丈夫だろうと思っていると、オムツを替える時に、お腹中心に赤い発疹が!

母と話し合った結果、突発性発疹ではないかという事になった。

翌日、また病院に行くと、診断結果は予想通り的中した。

これまたネットで調べると、98%位の子供は2歳位までに大抵かかるという。何でもウイルス性だとかで、熱が下がると同時に、発疹が出始めるらしい。わっ、ピッタリ当てはまっている!ここまで来ると、もう安静にしていれば心配ないという事だった。

実家に来てからというもの、ゆっくりするどころか、怒涛の様な数日が過ぎた。大病をした事がないリコ。うろたえた私。大阪で自分一人だったらどうしていただろうと思った。一年ぶりの帰省に、子供の体調を軽視して遊び回った事に反省した。リコは自分ではまだ健康管理は無理な年齢。だから親が必要、私が必要なのに、可哀相な事をしてしまったと思った。

今でも反省しているが、本人、40度も熱が上がったのに、意外と機嫌が良く、良く寝て、一番ビックリしたのは、食欲が全く無くならない事。
「リコよ、貴女はスゴ過ぎる!」

丸一週間は安静にさせていたものの、翌週は母とリコ三人でデパートのセールに出かける事が出来ました。リコ、その日も糖朝のお子様ランチをワシワシと食べていた。。。

b0026385_1995648.jpgそして、大阪に戻る二日前には、親友との新年会にも行かせてもらった私。やっぱり悪母?

リコが元気に生還してくれた事、両親や友達、全てに感謝!

長らくここまで読んで頂いた皆様にも感謝!
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by shizuer | 2006-01-20 19:27 | 育児